倉庫の仕組みを知って安全に作業をしていこう!

倉庫内の在庫数は一定

物流倉庫と聞いて直感的に想像することはどんなことでしょうか。皆さんのイメージする倉庫と言えば、売れ筋になっている商品の在庫が高く積まれた光景ではないでしょうか。在庫には発注点が定められていて基準となる数を満たしていない時に手動もしくは自動的に発注されるので、倉庫の中にある在庫は常に基準数にあると言えます。日々出荷していても在庫が少なくなれば、翌日再び在庫の入荷もあります。一見変わらぬ光景も実は出たり入ったりしているのです。

倉庫でよく使われる道具

入荷してくる在庫は100や1000という単位のものもあります。一箱に20個ずつ、30個ずつというように複数入っている場合は、一つずつばらして入庫することになります。箱はテープでしっかりとめてありますので、開梱するにはカッターナイフが必要です。開梱後出た空き箱は綺麗に折り畳み所定の位置へ積みましょう。折り畳めない場合はカッターナイフで小さくすることも出来ます。日常で使用するカッターナイフは倉庫作業の必需品となるでしょう。

倉庫内作業では怪我をしないように注意しょう!

倉庫内作業においてはダンボールを扱うことが非常に多くなります。大きな事故に繋がることはありませんがダンボールの縁や角で手を切ってしまうこともよくあります。倉庫事務所まで行きバンドエイドをもらった人も少なからず多くいるでしょう。切れないカッターを使っていれば無理な力が加わわるため、手元が狂いやすくなりますし、結束バンドに足を絡めて転倒したという例もあります。また倉庫内はフォークリフトが縦横無尽に動いているため交通事故にも注意が必要です。

企業が物流を行う上で、倉庫などの施設は欠かせませんが、維持費がとてもかかります。それを解消するために物流を専門に扱う第三者の企業に委託する形態を、3PLといいます

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